「自分が地域のために貢献できる事は何だろうか。」
一個人として、議員となる以前から抱いてきた想いの延長に、県議会議員としての活動がありました。「消防団員です」とお話すると、
「肩書きだけでしょう?」と言われる事がありますが、わたしは、青少年指導員として、消防団員として、本気で活動しています。

消防団に入団して10年!
消防団に入団して10年!

街の安全や地域の笑顔は、住民同士の助け合いから生まれます。私はその信念の元、消防団に入団しました。
火災消火や災害時の機材取り扱い訓練を受けて地域防災にあたりますが、地域の方々も地域防災訓練等を通して防災への知識を高めてこそ、災害に強い町づくり人づくりができると考えます。

嶋村ただしの本気トピックス!
火事が起こると、消防団員に配信される一斉メールをご存知ですか?

火事は、いつ、どこで起こるのか予測ができない非常事態です。だからこそ、地域間を越えた連携活動が大切です。消防団員の出動は、情報伝達のスピード化が重要です。
そこで、私は、希望する消防団員に、火災・炎上中の経過・鎮火の火事情報を一斉に配信することを提案し、全国ではじめて導入しました。“担当地域を越えて助け合う。” この姿勢が、被害を最小限に抑えることにつながります。