「自分が地域のために貢献できる事は何だろうか。」
一個人として、議員となる以前から抱いてきた想いの延長に、県議会議員としての活動がありました。「消防団員です」とお話すると、
「肩書きだけでしょう?」と言われる事がありますが、わたしは、青少年指導員として、消防団員として、本気で活動しています。

防災警察の委員長も務めました
防災警察の委員長も務めました

安全・安心のまちづくりを実現するための政策は、国民目線の議論からはじまります。
私は防災警察常任委員会の委員長として、議論の場を維持していくことはもちろん地域一体による防犯取り組みや、適切で新しい情報を伝えていくなど、極細やかな対応を心がけました。

嶋村ただしの本気トピックス!
防犯の大切さに対する想いで導かれた33年ぶりのご縁

平成22年4月、老朽化の激しかった港北警察署が33年ぶりに新設され、ちょうど防災警察常任委員会委員長を拝命していた私は、記念式典で挨拶させていただきました。日頃から防犯への想いを強く持つ私にとって、大変栄誉なことでした。
感謝の想いを噛み締めていると、父がふと私に伝えました。
「私も33年前、港北警察署が新設された際に委員長として、挨拶したんだよ」
思いもよらないことでした。この不思議なご縁に、親子共々抱いていた防犯への想いの強さを感じずにはいられませんでした。