嶋村ただしのパーソナリティーを知ってください。

地域とともに

 私は、1956年港北区樽町に生まれました。子どもの頃は、まだ田畑も多く自然に囲まれていた反面、まだ下水道等の整備も整っておらず雨が降ると水が溢れる状況でした。
小学校の入学時に父親が議員に初当選し、40年間議員の息子として学生生活を送り、民間会社に就職しながら父の議員活動を家族として見てきました。高度成長期に入り、父の議員活動は地域生活に密着し、街づくりに寄与したからこそ父の議員活動の信頼につながったと思います。  そうした父の姿を見てか、若い頃から地域に貢献したいという気持ちから自分のライフワークにボランティア精神が芽生えていました。
 青少年指導員は25年を超え、町内会長15年、消防団員15年になります。保護司は8年が経過し、活動を続けています。議員との両立は大変な反面、ボランティア仲間との会話は議員活動に大きな影響を与えています。身近な問題を肌で感じ地域活動に自ら取り組むことの大切さを今改めて実感しています。 実現できない様々な問題もありますが、問題意識をどのように受け止め考えるかは、地域の皆さん、活動仲間との同じ目線が大事な判断材料になると考えます。 今、港北区の人口は横浜市で一番多く、利便性の高い地域の中に、新旧住民が生活しています。